◆第108回全国高校野球選手権大会第7日 ▽3回戦 拓大紅陵―仙台育英(15日・甲子園

 仙台育英(宮城)が拓大紅陵(千葉)を下し、準優勝した2023年以来3年ぶりの8強入りを果たした。

 初回に3点を奪い主導権を握ると、2回と5回にも1点ずつ加点。

5―1の6回途中からはエース・梶井湊斗投手(3年)が登板。連打で2点を失うも、7回に1点を追加し、相手に一度もリードを許すことなく逃げ切った。

 試合後の抽選で、18日の準々決勝第2試合で智弁和歌山と対戦することが決定。この日の第2試合で今大会最長の延長11回の激闘の末、敦賀気比を下した強豪との一戦に注目が集まる。

編集部おすすめ