西武の与座海人投手(30)が15日、自身のインスタグラムで「腰椎間板ヘルニア」の手術を受けていたことを明かした。長期離脱を余儀なくされ、今季中の復帰は厳しいとみられる。
与座は「先日、腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けました」と報告。「春先から思うように身体が動かず、さまざまなアプローチをしてきましたが改善には至らず、手術を決断しました」と経緯を明かした。
「今シーズンここまでチームに貢献できなかったことは本当に申し訳ない気持ちです」と心境を吐露。その上で「術後の経過は良好で、ヘルニアの影響でできなかった動きが少しずつできるようになってきたり、足に力が入る感覚も戻ってきていて、前に進んでいることを実感しています。気持ちの面でも、新しいゴールに向かって前向きになってきています」と前向きな姿勢を示し「いち早く身体を万全にして、今まで以上のパフォーマンスを出せるように準備していきます」と復帰へ向けた決意をつづった。
与座は2017年ドラフト5位で西武入団。22年には10勝(7敗)を挙げるなど活躍。昨季は16試合で6勝5敗、防御率2・50。今季はここまで1軍で登板がなかった。










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