歌手・市川由紀乃が17日までに自身のインスタグラムを更新。昨夏との比較ショットを公開した。

 「2025年、夏。2026年、夏」と書き出し、同じTシャツを着た、1年前と直近の2枚の写真をアップ。「一年が経って髪の毛もここまで伸びました。髪質の変化もありました」とつづり、「#一年が過ぎ #ここまで伸びました #お気に入りのTシャツ #嬉しい夏」とハッシュタグで思いを明かした。

 市川は2023年ごろから生理不順、不正出血や腰痛、鼻血などの症状が表れ始め、先輩歌手の由紀さおりに相談したところ「検査を受けなさい」と諭された。24年6月上旬に受けた検査で「卵巣腫瘍の疑い」と診断され、医師からはすぐに入院することを勧められた。同年7月には、悪性腫瘍かを診断するための開腹手術を受けると、その場で簡易検査され、悪性ならば卵巣と子宮、リンパ節、腹膜をその場で切除することになると医師から宣告。切除後、さらなる精密検査の結果、「卵巣がんステージ1」も判明。同年8月から合計6回の抗がん剤治療も行い、同12月に治療を終えて25年2月に歌手復帰を果たしている。

 この投稿には「とても素敵です」「元気なお姿を拝見できてうれしいです」「髪の毛の成長記録写真ですね!」「だいぶ伸びましたね!」「これからいろんなヘアスタイルを地毛で出来るようになるから、楽しみすぎるよね~!」「生命のたくましさを感じるお写真ですね!」「辛い時期も過ぎればまた良い思い出もいっぱいに!」「ツヤツヤですやん!天使の輪ができてる~」などのコメントが寄せられている。

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