18日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜・午後8時)では、「夫婦のトラブル解消SP」と題し、スポーツ選手夫婦、声優夫婦ら6組の有名人夫婦が登場。意外な素顔や不満が続々と明かされる。

 オープニングでは、俳優・武田真治とサッカー指導者の辻上裕章氏が幼い娘から「『あっちいけ』って言われる」「僕の顔を見ると鼻をつまむ」などの悩みを吐露。MCの明石家さんまが「奥さんが普段(同じことを)言うてると思う」と推測すると、それぞれの妻・静まなみと澤穂希から残念な事実が明かされることに…。

 最初のテーマ「私が時々心配になる夫or妻の言動」では、辻上氏が「うちの妻はしっかり者に見えるんですが、これがもう大間違い」と告白。澤さんのコントのようなうっかりエピソードにさんまは「ボケやろ!?」「意外とそういうところがあるんだ」と驚きを隠せない。

 一方、澤さんからは「何を言っているのかわからない」と辻上氏が「包括的」「抜本的」などの難しい単語を使ってしゃべることに不満が爆発する。しかし、あるとき、バラエティ番組での失敗に責任を感じた澤さんが初めて辻上氏に弱音を吐いたという夫婦の絆を感じるエピソードも。

 さらに、別のテーマのトークでは辻上氏が「スピってる」と言い出し、澤さんから「右側、気を付けて」と言われた数日後に起こった驚きの出来事や澤さんのアドバイスで仕事がうまくいくなど、その不思議な力について語り始める。

 そんな澤さんに頭が上がらない辻上氏はサッカーの解説をめぐって口論になった際、澤さんからガツンと言われた言葉に「自然と涙が出ます」と完敗。これにはさんまが「澤さん、それは反則技。言っちゃいけない」と辻上氏に同情すると、共演の本並健治氏も「あるあるですよ」と同調。妻の丸山桂里奈から言われた屈辱的な言葉に「涙がボロボロって」と、“世界一の妻”を持つゆえの苦労をにじませる。

 スポーツ選手たちが“ゾーン”について語る場面では澤さんと丸山の「ボールがゆっくりに」「光が見える」などの体験のほか、武尊も「試合では死ぬかもしれないので、恐怖心がマックスに高まったときに楽しくなるんです」と極限状態での感覚を語る。

 そんな武尊だが、引退試合では観客が総立ちで大興奮する中、ふと目に入った妻・川口葵の表情に動揺。試合に勝った直後、リングサイドで川口を抱きしめた際にも、その反応が予想とは全く違い、困惑したそう。川口が語るその理由に、さんまは「強いなあ」と感心する。

 テーマ「これってうちだけ?と思う夫婦間のルール」では丸山が家族で食事を完食した際に踊る“儀式”について語ると、本並氏も立ち上がってそのユニークすぎる儀式を再現。あまりに突然の行動に一同は唖然となり、さんまは「本並、大変やな」とまたも同情。

 すると、武田が「妻にそういう思いをさせてあげたい」と、その儀式を静にやらせることを提案。あまりのムチャブリを全員が心配する中、静は「できますよ」と堂々と宣言。さらに、出演者全員を巻き込んでの“踊るエンディング”に突入する。

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