NBAで活躍し、バスケットボール日本代表に復帰した八村塁(28)が、24日放送の日本テレビ系「しゃべくり007 2時間SP」(月曜・午後9時)に出演。日本のトークバラエティー初登場を果たした。

 昨季、プレーオフでの3ポイントシュート成功率でNBA歴代1位の記録を樹立した八村。番組は同級生や恩師を取材、八村を育てた富山での少年時代を振り返った。

 スタジオには中学と高校の同級生が集合。その中には八村の“初恋の人”、女子バレー部のマドンナ・山口さんの姿もあった。バスケ部の同級生が「好きなタイプの話をしている中で、山口の名前が挙がっていて」と暴露して発覚し、好きだったのか?と問われると、八村は「そうでしたね」と認め、照れまくった。

 当時、周囲から言われ好意を知っていたという山口さんだが「(八村らバスケ部の男子は)言葉悪いですけど、“クソガキ軍団”みたいな」とバッサリ。「悪ふざけじゃないですけど、男子中学生の戯れ事(ざれごと)みたいな感じで受け取ってました」と話した。八村も「(バスケ部男子は)本当に悪くて、いつも先生に怒られてました」と回顧した。

 男子バスケ部と女子バレー部ということで、隣のコートで練習をしていたことから、「チラチラ見てきたとかないの?」と問われた山口さんは「それは全然なかったですね」と答えたが、八村は「いや、見てましたね」と白状していた。

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