今月29、30日に放送される日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う」でチャリティーマラソンランナーに挑戦する女優の星野真里が25日、同局系情報バラエティー番組「DayDay.」(月~金曜・午前9時)にスタジオ出演。チャリティーマラソンランナー経験者のタレント・ヒロミにアドバイスを受けた。

 長女のふうかさん(11)が生まれながらに筋組織の構造に問題があり、1日を通して人工呼吸器が必要な難病・先天性ミオパチーを持つ星野。「私が走ることで子どもだけじゃなく、それを見守る親も大人も社会も少しでも笑顔になれるようにゴールを目指して頑張ります」と語った。

 2023年に同ランナーを務め102・3キロを走り抜いたヒロミは「頑張ってと簡単な言葉でしかないんだけど…24時間なんでタイムレースじゃないので24時間でゴールを目指して頑張ってもらいたいな」とエール。そして「僕、応援がなかったら走れなかったと思う。最初走り出しはテンション上がっているからけっこう行けるんですよ。2日目にキツさが出てくる。最後のストップ&ゴー。信号で止まって走り出すというのが延々と続くんですよ。これがね、本当にキツい。そこを無理せず。オレなんか最後ゴールの近くになったらスタッフが後ろから押してたからね。かるーく押されると走れるんですよ」と経験を語った。

 これにMCの武田真一アナウンサーは「だから応援が必要だって事ですよね」とひとこと。ヒロミは「そう!」と大きくうなずき、星野はうれしそうに笑顔を見せていた。

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