元総合格闘家でタレントの髙田延彦が妻でタレント・向井亜紀と、息子の絵画イベントに参加したことを報告した。

 髙田は25日までに自身のSNSを更新。

「週末、息子たち二人で創る!!初のライブペインティング1st 2時間.無事完走」と記し、2人並んで作品の前で撮影した写真をアップした。

 この投稿には「向井さんキレイ」「ノブさん最高!アキさん最高」「ほんといつもなんかいいんだなぁーとこちらも幸せになります。髙田さん向井さん」「素敵なご家族ですね」「めちゃくちゃいい絵です!色もタッチも素晴らしい!!」などのコメントが寄せられた。

 向井は2000年、妊娠を機に子宮頸(けい)がんが見つかり、妊娠16週で子宮全摘の手術を受けた。03年に、米国で第三者に妊娠・出産を依頼する「代理母出産」で双子が誕生し、のちに特別養子縁組により母親になった。今年6月のスポーツ報知のインタビューで向井は、代理母の米国人女性シンディさん一家とは現在も交流が続いていると明かし、双子の息子・髙田万里(ばんり)さんと髙田結太(ゆうた)さんは、現在ともに米国の美術大で絵画を学んでいると語った。

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