人気女性騎手の「降臨」にSNS上では、今週末を待ちきれないファンから早くもラブコールが多数送られている。JRAは8月26日、ミカエル・ミシェル騎手(31)=フランス=に短期騎手免許を交付すると発表。

久しぶりのJRA騎乗となる予定の8月29日を前に俄然(がぜん)、注目度がアップしている。

 身元引き受け調教師は西田雄一郎調教師(51)=美浦=で、契約馬主は吉田照哉氏。期間は10月12日(祝・月)まで。5月にデイリーニュース2000・G1をスターメジャーで勝利し、JRA短期免許制度の成績要件をクリアし、今回の短期免許での騎乗につなげた。

 初来日は札幌で行われた19年のワールドオールスタージョッキーズ。第3戦をスワーヴアラミスで制し、ファンの注目を浴びた。地方競馬の短期免許を取得し川崎所属として腕を磨いた時期もあったが、JRAは24年12月以来、1年8か月ぶりの参戦となる。

 自身初のJRA短期免許での騎乗に「戻ってこられて最高にうれしいです」と笑顔がはじけたミシェル騎手。26日に美浦トレセンを訪れた同騎手は精力的に調教に騎乗した。自身もファンも待ち望んでいた今回の再来日にSNS上では、

「ミシェル騎手に阪神、京都競馬場にも来てもらって、オークスJ今村騎手や栗東所属のトップジョッキーらとも腕比べしてほしい」

「おー、ミカエル・ミシェル騎手、降臨。お美しい!」

「ミシェル騎手が中央で見られる!」

「このひとは本当にJRAで乗りたいんだと、そのために頑張っているのもわかっているので応援します!」

「地元新潟で騎乗するなんて、楽しみです」

「また日本に乗りに来てくれてありがとうございます 応援してます」

「関西でも騎乗するかな」

「今回の短期免許の期間はそう長くないけれど、契約馬主さんが吉田照哉氏なのでチャンスはあげるってことなんだろうな。頑張ってほしいな」

「特定期間前週(秋華賞の週)までかと思ってたけど、約1ヶ月半の滞在で前週スワンSの日までになるか」

「出来れば、個人的には有馬記念まで乗って欲しいね。

地方行って有馬もありかな?」

などのコメントが寄せられている。

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