日本テレビ系「ZIP!」(月~金、午前5時50分)は31日、前夜にフィナーレを迎えた毎夏恒例の同局系チャリティー番組「24時間テレビ49―愛は地球を救う―」を振り返った。

 今年のチャリティーランナーは女優・星野真里

番組では星野の走りをダイジェストにまとめたものをVTRで紹介。最後、東京・両国国技館でゴールテープを切った後、チャリティーパートナーとして星野を練習時からサポートしたSixTONESの髙地優吾について「髙地さんとの練習はいかがでしたか?」と聞かれた星野が「本当に初めての挑戦なので、これだけの長い距離とこれだけの長い時間を走ると自分がどうなるか本当に分からなかったので、今回は本当に全面的にコーチの皆さんを信じて」と“髙地”と“コーチ”を勘違いしてしまい、会場から笑い声が湧いたことを伝えた。

 「24時間テレビ」でも総合司会を務めた水卜麻美アナウンサーは「最後にみんなをあんなかわいらしい天然で笑顔にしてくれて、そこを含めてステキでした」と改めて感激の表情を見せていた。

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