タレント・藤本美貴とお笑いタレント・横澤夏子がMCを務めるテレビ朝日系“ママ特化型バラエティー”「夫が寝たあとに」(火曜・深夜0時15分)のスペシャルが30日に放送。この日は「女の子ママ藤田ニコルと初だしママ会トーク! 出産&育児のリアル大放出SP」と題して、今年5月に第1子誕生を報告したタレントの藤田ニコルが出演。

出産や妊活、育児について赤裸々に語った。

 藤田は2023年8月に約3年の交際期間を経て、俳優・稲葉友との結婚を発表。将来的にママになる夢があったため、「結婚してすぐくらいにブライダルチェックに行った」と、結婚前後や妊娠前に性感染症や不妊のリスクを調べる検査をしたという。

 その結果、卵子の数が少ない、免疫が強すぎるという2つの問題が。特に卵子の数は「40代後半くらいの数で少ない」と診断され、「意外と検査に引っかかって。泣きました。健康診断も引っかからないタイプで、体が丈夫だと思っていたから」という。しかし「その日は落ち込んだけど、前向きにあとは調べたり進めました」とすぐに不妊治療をすることに決めたと明かした。

 「不妊治療をして、顕微授精をやりました」と顕微鏡で確認しながら1個の精子を卵子に直接注入する方法を選択したものの、自身の排卵の周期に合わせて急な通院が必要なため、今まで通りの仕事と妊活の両立が困難に。そのため、「辞められるものは辞めて、午前中は仕事を辞めました。雑誌も出ていたので、不妊治療をすると、むくんだり太ったりするのが分かっていたから、雑誌も卒業を決めて」と、妊活を機に、専属モデルを務めていた雑誌「ViVi」の卒業を決めたと話した。

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