「千鳥」大悟がMCを務める日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜・午後11時59分)に8月31日、お笑いコンビ「どぶろっく」の森慎太郎・江口直人が出演。今回のテーマは「下ネタ芸人の美学」で、森は自身の芸風について語った。

 どぶろっくを「理想の芸人」と評し、保育園からの幼なじみである2人について「面白いと思ったことを2人でやり続けてメシ食えてる。芸人の一番の生き方」と絶賛した大悟。

 だが、森は「最高のほめ言葉をいただいている矢先に言うことじゃない」と前置きしたうえで、「下ネタが苦手」と告白。「下ネタ」が皆無な家庭で育った森は、父親が亭主関白だと明かし、「家族全員が三つ指立てて玄関で迎えないと家に入ってくれない」「お笑いも見てない。NHKしかついてなかった。今もそうなんですよ」と語った。

 2019年のキングオブコントで優勝した際には、父親からネタの評価ではなく、「よく声が出てた」と声をかけられた。そんな森は、江口を「稀代の下ネタスター」と語り、「(江口を)ずっと輝かせたい」との思いでコンビを組んでいるという。

編集部おすすめ