女優の桜井日奈子が1日、都内で行われた「ユニクロ×B.LEAGUEパートナーシップ締結発表会」に出席した。

 幼少期からバスケットボールに親しみ、競技歴13年の桜井。

「幼稚園の頃から、父がミニバスのコーチをしている縁で、高3まで13年やっていました」と振り返った。バスケ熱は冷めておらず、「今も仲の良い人たちで集まってやったりしている」と明かした。

 この日は、Bリーグ55チームのロゴやマスコットの刺しゅうを入れて、自分だけのオリジナルアイテムを作成できる「UTme!」を体験。岡山県出身とあってトライフープ岡山を選び、自身が初めてユニホームをもらった際の背番号「16」をデザインに取り入れた。さらに、同クラブのマスコット「トライプ」を5体配置。「バスケは5人でプレーするじゃないですか」とこだわりを説明し、世界に一つだけのTシャツを完成させた。

 出来栄えには「大満足です。とってもかわいくできたと思う」と笑顔。「これを着てバスケしたい」と声を弾ませ、「世界に一つだけの自分のオリジナルTシャツだから、いろんな人に自慢したい」と喜んだ。

編集部おすすめ