俳優の本郷奏多が1日、都内で「ポケモン30周年 ねむる発表会」に出席した。

 睡眠ゲームアプリ「Pokemon Sleep」をはじめとして、ポケモンとヘルスケア領域の取り組みが紹介された。

 大のゲーム好きでこの日も「ポケモンファンを代表して芸能界から来ました」と豪語。ポケモンとの出会いについて「ゲームボーイのポケットモンスター赤。その時からずっと大好きでほとんどのゲームシリーズをやってきた」と愛を語った。

 1998年に東京・日本橋のポケモンセンター1号店に訪れたことも明かし、「当時は宮城に住んでいたが、『行きたい!』って言って親に連れてきてもらった」と回想。会場で当時の写真も公開され、「大好きなポケモンに囲まれてちょっと緊張してる」と照れ笑いした。

 普段の睡眠については「次の日仕事大変だなって時とかちょっと悪い夢を見る。そんなときはムンナやムシャーナに“ゆめくい”してほしいですね」とポケモンに絡めたトークで会場を盛り上げた。

 イベントにはタレントの松村沙友理お笑いコンビ「バッテリィズ」のエースと寺家も出席した。

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