8月28日に公開した「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」(新房昭之監督)が同31日までに興行収入10億円を突破した。株式会社アニプレックスが1日、発表した。

 2011年に放送したテレビシリーズが話題を呼び、漫画や小説、ゲーム化もされた人気作。2013年に「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〔新編〕叛逆の物語」が公開。度重なる延期を経て、2度目の映画公開となった。

 公開初日の午前0時からの最速上映を行うほか、連日舞台あいさつも実施。4日で総動員数58万3638人、興行収入10億1837万5620円となった。前作の最終興行収入20億円を超える勢いとなっている。

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