2026年のサマージョッキーシリーズは9月6日のセントウルS・G2をもって全15戦を終了し、通算40ポイントを獲得した岩田望来騎手(26)=栗東・フリー=が初優勝を飾った。同騎手には褒賞金100万円および賞品(30万円)が贈られる。

 夏競馬は関屋記念(アンパドゥ)、中京記念(ラヴァンダ)、新潟記念(ゾロアストロ)と重賞3勝の大暴れ。セントウルSでもピューロマジックで2着に入り、2位の松山弘平騎手(35ポイント)に5ポイント差をつけてシリーズVを決めた。3位は28ポイントの田辺裕信騎手、4位は23ポイントの武豊騎手が続いた。

 岩田望騎手は「セントウルSを勝って優勝したかったですけど、2着だったので…。でも優勝と分かっていたのでうれしく思います。夏競馬は本当にいい馬の依頼をいただいて、それが結果に結びついたのかなと思っています」と喜んだ。

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