◆第40回セントウルS・G2(9月6日、阪神競馬場・芝1200メートル、良)=1着馬にスプリンターズSの優先出走権

 サマースプリントシリーズ最終第6戦が16頭で争われ、4番人気のダイヤモンドノット(牡3歳、栗東・福永祐一厩舎、父ブリックスアンドモルタル)は8着に終わり、重賞3勝目はならなかった。川田将雅騎手は07年サンアディユ、10年ダッシャーゴーゴー、18年ファインニードル、25年カンチェンジュンガに続く当レース5勝目を逃した。

 前走のNHKマイルC5着から400メートル短縮。昨年7月の未勝利以来のスプリント戦となったが、初の古馬相手にもスピードで圧倒。昨年の京王杯2歳S、今年のファルコンSに続く3つ目のタイトルはならなかった。

 勝ったのは1番人気のフリッカージャブ(松山弘平騎手)で勝ちタイムは1分6秒9。2番人気のピューロマジック(岩田望来騎手)が2着。3着は5番人気のママコチャ(武豊騎手)だった。

 川田将雅騎手(ダイヤモンドノット=8着)「いい経験になったと思います。これが次につながれば」

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