木曽路は、期間限定メニュー「焼きしゃぶ」を7月10日から9月30日まで、全国の「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」126店舗で販売する。
【画像12点】木曽路の焼きしゃぶ 国産牛ロース肉、和牛霜降肉、調理風景の画像はこちら
「焼きしゃぶ」は、木曽路自慢のしゃぶしゃぶ用の牛肉を鉄板でさっと焼き上げる新スタイルのメニュー。
味付けのタレは「おろしぽん酢」と「特製焼きしゃぶたれ」の2種類を用意する。大根おろしに特製ぽん酢とレモン果汁を合わせた「おろしぽん酢」は、さっぱりとした味わいで牛肉の脂の甘みを引き立てる。
「特製焼きしゃぶたれ」は、玉ねぎの甘みをベースに旨みを重ねた仕立てで、香ばしく焼き上げた牛肉と相性の良い味わいが特徴だ。
メニューは先付、焼きしゃぶ(肉・野菜盛)、稲庭うどん、御飯、香の物、デザートがセットとなる。国産牛ロース肉、和牛霜降肉、両方を楽しめる合い盛りを用意するほか、一部店舗では黒毛和牛フィレ肉や黒毛和牛フィレ肉と和牛霜降肉の合い盛りも取り扱う。
〈商品ラインアップ〉
◆焼きしゃぶ(国産牛ロース肉)
価格:3,900円(税別)
※店舗により異なる
◆焼きしゃぶ(和牛霜降肉)
価格:4,900円(税別)
※店舗により異なる
◆焼きしゃぶ 合い盛り(国産牛ロース肉・和牛霜降肉)
価格:4,900円(税別)
※店舗により異なる
※価格は店舗により異なり、都心の店舗などでは価格が高くなる場合がある。
【画像12点】木曽路の焼きしゃぶ 国産牛ロース肉、和牛霜降肉、調理風景の画像はこちら
〈販売概要〉
販売期間:2026年7月10日~9月30日
販売店舗:全国の「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」126店舗
〈「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」とは〉
1966年9月、当時は高級料理だったしゃぶしゃぶを、より身近に提供する“しゃぶしゃぶの民主化”を掲げて「しゃぶしゃぶの木曽路」は開業した。高級料理店ではなく、地域住民の人生に寄り添い、人生の節目や大切な人と過ごす外食の時間に利用される“街の料理屋”であるというのが基本的な考え方だという。
厳選した牛肉のしゃぶしゃぶ・すきやきと、季節の食材を使った日本料理を提供し、全国に126店 (関東59店、中部34店、関西30店、九州3店)を展開する。
60周年のコンセプトは『いいことあったら、木曽路へ行こう』と設定。特別な日から日常の喜びまで、幅広いシーンで利用されるブランドを目指す思いが込められている。









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