今週水曜日、泰子さんのオチャメな読み間違いがありました。天気予報で、「雲」を「雪」と!*(^▽^)*

この季節に?雪?!とビックリしたリスナーもいらしたでしょう!とっても暑くなった今週ですから、きっと雪が恋しくなったのかな?想像するだに、ひんやり涼やかですもんね!

「雲」や「雪」といった、雨冠の漢字はたくさんあって、似た雰囲気ですしね。

そこで今日は、雨冠の漢字に注目しました!

あなたは雨冠の漢字、いくつ言えますか?

1~3つ 意外と出てこないな~

▼「雷、霧、あー、雲、うーん、出てこない。」

▼「そんなの言われたって、雲とか雨とかでしょ。そう言われたらあんまり、雪、あと、なんだ、えぇ?いや昔、なんぼでもあったのにな。時間稼ぎやっても出てこないな。」

▼「霜、霧、ちょっとあとは浮かばない。」

▼「俺はまず霧だね、霧。雨冠で、うーん、意外とあれだね、思いつかないもんだな。雨か、ちょっと待ってね。あんまり思い出さないな、今な。」

▼「雷、雲、あんまり思い浮かばない。全然出てこない。」

▼「雲、霧、それくらいかな(笑)」

▼「雲、あとは何かな、わからないな。後は、よく使う言葉、なんだ。ごめんね、年取ってるからすぐ忘れる。霧、あとはわからない。教えて!」

意外と出てこないもんですね~。気象関連の言葉は大抵、雨冠が付いていますが、1つ~3つしか出てこないという方々の声でした。

一番多く出た漢字は「雲」でした。

続いて「雷」、「雪」「霧」「霜」と比較的、代表的な漢字が並びました。

4つ言えた人たちの挙げた漢字は・・・

そして、4つ言えた人はこんな漢字が出てきました。

▼「ちょっと待って。雲、雪、露、あと何かな、霧、あとは何かな、ギブアップ。」

▼「雷、雲、霞、霧。そんなもんかな、でも。」

▼「雷、雪、あと何だっけ、霜、あとは何があるかな、えぇ~霞とか。暑さに頭が負けてます、ギブアップです。」

▼「雲、雷、雹(ひょうの下は?)包む。あとは何があるかな、雨冠、霜か、相という字は霜かな。出てこないな。」

▼「雪、雲、霧、えっと雫、あと何だろう?あーここまでですね、4つしかない、ごめんなさい。」

▼「雪、雷、あと何だろう、霜、雫、あと何だろう、もっと簡単なのありそうだけどね。何だろうね?出てこないもんだね。そんなもんで勘弁してください。」

新たに「露」「霞」「雹」「雫」が出てきました。雨冠と聞かれ、よくこんなムズカシイ漢字が出てきましたよね。

特に「雫」は常用漢字ではなく、人名用漢字。「雹」はそのどちらでもないんですよ!雨を連想させるものなのに、違うんですね。

なかなか出なかった気象関連以外の雨冠は・・・

さらに、こんな漢字も出てきました。

▼「雪、雰囲気の雰っていう字、霧ですかね、電気の電、それから雷。あと何だろう?雲、パッと出るのこのくらいかな、あと何かありますかね?ぐらいです!(今日たぶん新記録です)そうなんですか!ありがとうございます!」

▼「えっと、需要の需、雲、雷、震える、震えるって違いましたっけ?(地震の震)そうです、あと何ですかね、霙とか。うーん、そんなもんかもしれない。(一番最初が需要の需)何でだろう?あ、学生の時、経済学部だった(笑)いや~なんか、あんまりもう自分の手で文字を書かないじゃないですか、だから雪とか出てこなかった、悔しいですね。」

新たに雰囲気の「」、電気の「」、需要の「」、地震の「」という漢字が出てきました。

言われると「あー確かに!」と思いますが、なかなか思い浮かばない漢字ですよね。気象関連の漢字より、こっちのほうが普段、新聞などで目にする漢字なのですが。

最後の方は、需要の「需」が出てくるのに「雪」が出なかったことを悔しがっていましたけど、やっぱり自分で文字を書かないとダメですね。

ちなみに、生成AIのジェミニに雨冠の漢字はいくつあるのか?聞いてみると、常用漢字は14字、人名漢字を含めると約30字とすぐに答えてくれました。

みなさんは、いくつ言えますか??

(TBSラジオ『森本毅郎スタンバイ』より抜粋)

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