タイ南部で8月上旬、13歳の少年が海水浴中にハコクラゲに刺されて死亡した。天然資源環境省のスチャート大臣は、哀悼の意を表明。

同省にハコクラゲの監視を指示した。

カオソッドの報道によると、事故は1日、南部ナコンシータンマラート県シチョン郡のバーンファイタービーチで発生した。

海洋沿岸資源局は、クラゲ被害の予防と応急処置の啓発キャンペーンを実施。特に高リスク地域で、市民や観光客に警告するよう関係者に指示した。

同局は、ハコクラゲが出現した海域での海水浴を避け、接触した場合は患部に酢を30病以上注ぎ、ピンセットを使って触手の破片を取り除くよう求めている。真水やアルコールで洗うと毒針を刺激する可能性があるため、使用しないよう警告した。

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