今夏大型補強の予感……ゴードン獲得に近づくバルセロナ、アルバ...の画像はこちら >>

現在はアーセナルでプレイするインカピエ photo/Getty Images

保有権はレヴァークーゼンが所持

今夏に大型補強敢行を画策しているバルセロナは、すでにニューカッスル・ユナイテッドのイングランド代表FWアンソニー・ゴードンの獲得が決定的となっている。さらに、アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの獲得に向けたオファーを準備しているとされている。



バルセロナの大型補強に向けた動きはこれだけにとどまらず、イギリス『Daily Mail』によれば、今度は守備の強化としてアーセナルで現在はプレイしているエクアドル代表DFピエロ・インカピエの獲得に興味を持っているという。

2021年夏にバイエル・レヴァークーゼンへ加入したインカピエは、昨夏にアーセナルへレンタルで加入。ビルドアップ能力やアグレッシブな守備を武器に今季は左サイドバックとセンターバックを主戦場に公式戦38試合に出場し、1ゴール2アシストを記録している。

クラブのプレミアリーグ制覇にも貢献したインカピエに関して、アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督は「行使するつもり。まずはシーズンを通して様子を見る。シーズン終了後の選択肢についてすでに話し合っている。いまのところ彼のプレイには満足している」と付随する4500万ポンド(約94億8000万円)の買取オプションを行使する見込みだと述べている。

そのため、バルセロナのスポーツディレクターを務めるデコ氏はインカピエの獲得が容易ではないことを理解している模様。ただ、今夏に左利きのセンターバック補強を目指していることから、アーセナルのリアクションを探りたいと考えているようだ。

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