懐かしいケイヒルのゴールセレブレーション再び ケイヒルに憧れ...の画像はこちら >>

コーナーフラッグを殴るセレブレーションを見せたイランクンダ photo/Getty Images

チームを勝利に導く

憧れの選手はリオネル・メッシ、そしてオーストラリアのレジェンドであるティム・ケイヒル。そう語るのは、2026W杯グループステージ初戦のトルコ戦で先制ゴールを決めたオーストラリア代表FWネストリ・イランクンダだ。

バイエルンにも所属した経験を持つ19歳のイランクンダは、オーストラリアサッカー界の次代を担うと期待されてきたタレントだ。

今回のW杯でその実力を証明することになり、初戦のトルコ戦で見事なカウンターアタックから先制点を記録。ゴール後にはケイヒルお決まりのセレブレーションだったコーナーフラッグをボクシングのように殴るパフォーマンスを見せた。

豪『The West』によると、イランクンダはゴールを決めた際には偉大なる先輩のセレブレーションをやると決めていたという。

「メッシ、そしてケイヒルを見てきた。ケイヒルはオーストラリア史上最高の選手だと思う。もしゴールを決めたら、ケイヒルと同じパフォーマンスをしようと思っていたんだ」

ケイヒルもSNSにて「才能に溢れていて、実力を証明しているね」と後輩アタッカーのことを称賛している。

過去オーストラリア代表選手でW杯複数得点を記録しているのはケイヒル(5ゴール)、ミール・ジェデイナク(3ゴール)、ブレット・ホルマン(2ゴール)の3人のみ。イランクンダはそこに名を刻むチャンスがあり、目指すはケイヒル超えだ。

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