パーマーの恋人ホルダーさん 画像はInstagram@oliviajewellholderより
イングランド代表は初戦クロアチア代表に勝利
チェルシー所属のMFコール・パーマーが、ワールドカップ落選のショックを癒やすため、恋人のオリビア・ホルダーさんとの休暇を満喫しているようだ。
パーマーはトーマス・トゥヘルが発表したイングランド代表のワールドカップ登録メンバー26人から落選。大会出場の夢は叶わず、厳しい夏を迎えることになった。
しかし、その悔しさを少しでも忘れるためか、パーマーは恋人のホルダーさんとともに各地でバカンスを楽しんでいる。2人はフランスのカンヌやトルコのボドルムを訪れ、SNSにはリラックスした様子の写真が投稿されている。『THE Sun』が報じた。
ホルダーさんは自身のインスタグラムで、プールサイドで撮影した2ショット写真を公開。パーマーが笑顔で恋人を抱き上げる姿が話題を集めた。
また、パーマー自身もシーズン終了後の旅行写真をSNSに投稿。「もっと悪い状況だってあり得た」とのコメントを添え、前向きな姿勢を見せている。
さらにイビサ島でも休暇を過ごしており、ウェイン・リネカー氏が運営する人気ビーチクラブを訪れる様子も目撃された。今週には再びイビサへ向かう航空機に搭乗していたことも報じられている。
一方で、ワールドカップ落選について本人はまだ公の場でコメントしていない。しかし関係者によると、そのショックは非常に大きかったという。
関係者は「コールにとって代表落選は大きな打撃だった。マンチェスター・ユナイテッド所属のDFハリー・マグワイアやマンチェスター・シティ所属のFWフィル・フォーデンら他の落選選手たちと同じように、受け入れるのが難しい出来事だった」と語った。
さらに、「選手たちは皆、ワールドカップで自国を代表することを夢見ている。コールも例外ではない。落選後すぐにオリビアと休暇へ出かけ、気持ちを切り替えようとしていた」と明かしている。
昨季はチェルシーで期待されたほどのインパクトを残せず、代表メンバー入りを逃したパーマー。それでもまだ23歳と若く、将来のイングランド代表を担う存在として期待は高い。今回の悔しさを糧に、来季はクラブで再び輝きを取り戻し、代表復帰を目指すことになりそうだ。

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