「細かいミスを気にしてやるような大会ではない」日本代表DF冨安健洋が持論を展開。W杯チュニジア戦は「常にポジティブを心掛けていた」

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日本代表のDF冨安健洋がチュニジア代表戦後に『DAZN』のフラッシュインタビューに応じた。



北中米で開催されているFIFAワールドカップに臨んでいる日本代表は、グループリーグ第2戦でチュニジア代表と対戦した。

この試合で先発出場した冨安は攻守で違いを見せる。攻めれば味方の攻撃を活性化させるパスを出し、守れば圧巻の対人で4-0の勝利に貢献した。



「結果として、4-0で勝ち点3を取れたので良かったです」



昨年夏に退団したアーセナル(プレミアリーグ)ではケガによって思うような出場時間を確保できず、苦しい時間が続いた。



それでも冬の移籍市場でアヤックス(オランダ1部)に加入すると徐々にプレータイムを伸ばし、見事にW杯を戦う日本代表のメンバー入りを果たしていた。



冨安は「当たり前じゃない」と過去を振り返りながらも、「ここにいるだけではダメだと思います。日本の優勝のために、僕自身も貢献しないといけないので、ピッチ上でもっと自分の良さを出して、チームの勝利に貢献したいです」と日本のために戦い続けると誓った。



完璧にも思えたチュニジア戦でのプレーを終えた背番号22は「多少のミスはありましたが、こういう大会は細かいミスを気にしてやるような大会ではない。常にポジティブを心掛けていた。あとは自分一人でプレーしているわけではないと、僕に限らずみんなが思っている。チームのためにプレーしているので、それが結果として4-0の勝ちにつながった」とコメントしている。



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次戦はスウェーデン代表戦となるなか、冨安は「まずはしっかりとリカバリーして、いい準備をしたい」と中4日での戦いに目線を向けた。



筆者:本田建(編集部)



画像提供:Getty Images

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