ドレイクがアルゼンチンの勝利に約2億2000万円を賭ける “...の画像はこちら >>

アルゼンチン代表の90分以内での勝利にべットしたドレイクさん 画像はInstagram@champagnepapiより

90分以内でアルゼンチンが勝利すれば約7億7000万円を獲得

カナダ出身のラッパー、ドレイクさんが、ワールドカップ決勝のアルゼンチン対スペインに約150万ドル(約2億2000万円)を賭けたことで、SNS上では“ドレイクの呪い”を心配する声が広がっている。『MARCA』が報じた。

ドレイクさんは、アルゼンチンが90分以内に勝利するというマーケットにベット。延長戦やPK戦を含む「優勝チーム」ではなく、あくまで90分間での勝利を予想している。この予想が的中すれば、払い戻し総額は517万5000ドル(約7億7000万円)になるという。

実はドレイクさんは、2022年ワールドカップ決勝でも同じ「90分以内のアルゼンチン勝利」に賭けていた。しかし、試合は90分で決着がつかず、アルゼンチンはPK戦で優勝したものの、ベット自体は外れる結果となっていた。

こうした経緯もあり、SNSでは再び“ドレイクの呪い”が話題となっている。これは、ドレイクさんが公に応援したチームや選手が敗れることが多いという、スポーツファンの間で広まったジンクスだ。

これまで約80件の大型ベットを公開してきたとされるドレイクさんは、そのうち約50件で敗れているという。NFLのスーパーボウルでは約115万ドル、2024年のコパ・アメリカではカナダに約30万ドルを賭けて敗れるなど、高額なベットを外した例も少なくない。

特にサッカーでは相性が悪いとされ、累計損失額は190万ドルを超えるとの報道もある。一方で、一部ではスポンサー契約を結ぶベッティング企業から提供された資金を使用している可能性もあるようだ。

今大会数々の逆転勝利で決勝に進出したアルゼンチン。果たして”ドレイクの呪い”を跳ね返して、試合に勝利することができるだろうか。


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