オーストリア指揮官のラングニックもお手上げ? W杯歴代最多得...の画像はこちら >>

2試合で5ゴールのメッシ photo/Getty Images

この試合でも2ゴール

アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの勢いが今回のW杯でも止まらない。

前回大会、悲願のW杯優勝を果たしたアルゼンチン。

その中心だったメッシは所属先のインテル・マイアミでその後も素晴らしい活躍を見せているが、38歳という年齢もあり今回のW杯開幕前には不安の声も挙がっていた。

しかし、アルジェリアとの初戦でいきなりハットトリックを達成したメッシ。元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼの持つ最多得点記録(16ゴール)に並ぶなど、神の子は世界トップクラスの実力を見せつけた。

そして続く第2戦のオーストリア戦。ヨルダンを3-1で破ったオーストリアはアルゼンチンにとって侮れない存在だったが、またしてもメッシがゴール。この日は2ゴールを挙げて、アルゼンチンを勝利に導いた。

オーストリア指揮官のラルフ・ラングニックは試合後、メッシを絶賛。警戒していたにも関わらずお手上げだったという。

「38歳で2ゴール、合計5得点を挙げられる選手がいるなら、それは大きな違いを生み出す。我々は彼が別格の存在だと分かっていたが、メッシは改めて、自分が最高の選手の一人、いや最高の選手だということを証明した。これがリオネル・メッシだ。彼は試合を決めるのに多くのチャンスを必要としない」(英『Daily Mail』より)

スコアレスで迎えた8分、メッシはPKを失敗してしまったが、その後2ゴールを挙げ、チームを勝利に導いた。
これでメッシはW杯通算得点数を「18」に伸ばし、最多記録保持者となった。

24日には39歳の誕生日を迎えるメッシ。同グループのキリアン・ムバッペとアーリング・ハーランドも2試合で4ゴールと素晴らしい結果を残しているが、その上をいくやはりメッシは別格か。


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