ミランでプレイするモドリッチ Photo/Getty Images
アモリム監督とカルディナーレ氏が慰留を希望
ルカ・モドリッチが、ミランでのプレイをもう1シーズン続けることになりそうだ。イタリア紙『Corriere dello Sport』は、クラブと選手の契約延長交渉が前向きに進んでおり、合意は目前に迫っていると報じている。
今夏の移籍市場では、オーナーのアメリカ人投資家ジェリー・カルディナーレ氏の主導でミランが積極的な補強を展開。ゴンサロ・ラモスを獲得したほか、ラツィオDFマリオ・ヒラの加入も目前とされるなど、ルベン・アモリム新監督の要望に応える形で戦力整備を進めている。
一方で、新戦力の獲得だけでなく、既存戦力の維持も重要なテーマとなっている。
同紙によれば、アモリム監督とカルディナーレ氏はともに40歳のモドリッチとの契約を1年間延長することを希望しており、クラブはすでにオファーを提示済み。現時点では交渉は順調に進んでおり、契約延長にサインする可能性が高まっているという。
長年レアル・マドリードの中盤を支え、2025年夏にミランへ加入したモドリッチ。昨季はマッシミリアーノ・アッレグリ監督の下で中心選手として活躍したが、新体制でも重要な存在と考えられているようだ。

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