アトレティコのエースであるアルバレス photo/Getty Images
昨季は公式戦49試合で20ゴール
バルセロナは昨季限りでポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが契約満了に伴い退団。現在はその後釜探しに着手しており、アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが最大のターゲットだとみられている。
アルバレス獲得に向けてすでに正式オファーをアトレティコに提示しているバルセロナだが、クラブ間交渉は停滞。関係者全員が現在開催されている北中米ワールドカップが終了するまではこの動きを保留することで合意しているというなかで、バルセロナは新たなオファーを画策しているという。
スペイン『Sport』によれば、バルセロナは1億ユーロ規模のオファーを提示する意向を固めているとのこと。この金額がバルセロナが支払える上限となっており、アトレティコの要求額は満たしていないが、「この条件を飲むか飲まないか」を問う最終オファーとなるようだ。
また、アルバレス本人は今夏のアトレティコ・マドリード退団希望を明言していることもあり、バルセロナにとっての後押しになっている模様。レアル・マドリードは1億5000万ユーロのオファーをアトレティコに拒否されていたなかで、バルセロナはそれを下回るオファーでの獲得にこぎつけられるのだろうか。

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