ベスト4が出揃ったW杯 Optaスーパーコンピューターが優勝...の画像はこちら >>

優勝候補筆頭とされるフランス Photo/Getty Images

ワールドカップも残り4試合

ワールドカップ準々決勝の日程が終了し、準決勝に進出するチームが決まった。大会はいよいよ佳境を迎え、残る試合は準決勝2試合、3位決定戦、そして決勝の4試合となった。



準決勝にはFIFAランキング1位のフランス、2位アルゼンチン、3位スペイン、4位イングランドの4カ国が進出。現在のFIFAランキング上位4カ国が激突することとなり、1992年にFIFAランキングが導入されて以降、ワールドカップ史上初めてランキング上位4チームが準決勝に顔をそろえた。

そんな中データサイト『Opta』はスーパーコンピューターを使って優勝予想を実施。現段階での優勝予想はフランスがトップで「34.5%」。それに続き、スペインが「23.45%」で2位、イングランドが「21.94%」で3位、アルゼンチンが「20.55」%という結果になった。

準決勝の対戦カードはフランスvsスペイン、イングランドvsアルゼンチンに決定した。Optaは両試合の勝利確率も予測しており、フランスvsスペインはフランスが「42.1%」、スペインが「31.8%」イングランドvsアルゼンチンではイングランドが「38.9%」アルゼンチンが「34.1%」と予想している。

今大会は得点王争いにも注目が集まっている。現在、リオネル・メッシとキリアン・ムバッペが大会最多タイの8得点を記録。さらにイングランドのハリー・ケイン、ジュード・ベリンガムも6得点で4位につけており、終盤戦での得点王争いからも目が離せない。

よいよ始まる準決勝。試合は日本時間15日、16日の午前4時に行われ、先にはフランス対スペイン、翌日にイングランド対アルゼンチンが予定されている。

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