今ではプレミアを代表するキッカーの1人に ショボスライのフリ...の画像はこちら >>

リヴァプールでプレイするショボスライ photo/Getty Images

直接フリーキックは危険な武器に

リヴァプールでは今夏にトレント・アレクサンダー・アーノルドが退団。アーノルドは高精度なキックが武器で、セットプレイでも貴重な人材だった。

それだけにアーノルドの退団は痛手だったが、代わりに今のチームではMFドミニク・ショボスライがメインキッカーとして成長した。

特に直接フリーキックの精度は抜群で、今季はアーセナル相手に豪快なフリーキックからゴールを奪ったり、マルセイユ戦で相手の意表を突くフリーキックを決めるなど、ショボスライのキックは信頼できる武器になっていた。

仏『L’Equipe』によると、ショボスライはフリーキックに関してあらゆる情報を取り込むようにしていると語る。単に精度を上げるだけでなく、色々な情報を分析して最適なキックを選んでいるようだ。

「僕はかなり分析するタイプで、あらゆることを考慮に入れる。距離、角度、GKの位置、味方が作ってくれる壁など、利用できる全ての情報を活用した綿密なプロセスがあるんだ」

このキック精度は来季も大きな武器になるだろう。今ではプレミアリーグを代表するキッカーの1人になっていて、来季も直接フリーキックからのゴールに期待が持てそうだ。

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