ダンフリース後釜獲得が難航のインテル、トッテナムDFを新たな...の画像はこちら >>

トッテナムに所属するスペンス photo/Getty Images

イングランド代表のW杯戦士

インテルが、トッテナムに所属するイングランド代表DFジェド・スペンス(25)の獲得に興味を持っているようだ。

今夏にオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースをレアル・マドリードへと引き抜かれたインテル。

当初はイタリア代表DFマルコ・パレストラの獲得に動いたが、アタランタからチェルシーに移籍し、その代役として白羽の矢を立てたユニオン・サン・ジロワーズのイスラエル代表MFアナン・カライリは直前で頓挫した。

イギリス『Daily Mail』によれば、右ウイングバックの補強が難航しているインテルはスペンスの獲得を新たに検討している模様。同選手に関してはエバートンも関心を示しているが、現時点では本格的な動きには至ってはいないようだ。

2022年夏にトッテナムへ加入したスペンスは、複数クラブへのレンタル移籍を経験。圧倒的なスピードと加速力を生かした攻撃参加を武器に昨季は公式戦44試合に出場し、今夏の北中米ワールドカップでもイングランド代表として6試合に出場している。

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