昨季は圧巻の活躍を見せたオリーセ、今夏のレアル移籍を希望か ...の画像はこちら >>

バイエルンに所属するオリーセ photo/Getty Images

今夏のメガディールになる可能性

バイエルン・ミュンヘンに所属するフランス代表FWマイケル・オリーセが、今夏のレアル・マドリード移籍を望んでいるようだ。

2019年にレディングでプロキャリアをスタートさせたオリーセは、クリスタル・パレスでのプレイを経て、2024年夏にバイエルンへ加入。

卓越したボールコントロールと、高水準のキック精度を武器に昨季は公式戦52試合で22ゴール31アシストと圧巻のスタッツを記録した。

今夏に北中米で開催されたワールドカップではフランス代表の一員として7試合に出場し、5アシストを記録したオリーセ。レアルが今夏に大金を投じるとも報じられているなかで、フランス『Foot Mercato』によれば、オリーセは自身がさらなる成長を遂げる場として、レアルが完璧なクラブだと考えているようだ。

その一方で、バイエルンはオリーセを非売品扱いにしており、契約延長を望んでいるとのこと。それと同時に同選手の後釜候補となりうる選手ともコンタクトをとっている模様。オリーセはW杯後にバイエルン経営陣と話し合いを行う予定だという。

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