準決勝で敗れたイングランド Photo/Getty Images
不満を抑えきれなかったか
北中米W杯決勝トーナメント・準決勝で、アルゼンチン代表に敗れたイングランド代表。アンソニー・ゴードンのゴールで先制するも、終了間際にエンソ・フェルナンデス、ラウタロ・マルティネスのシュートを被弾し逆転負けを喫した。
試合後、あわや乱闘に発展しそうだったシーンが注目を集めている。アルゼンチンの選手たちが歓喜するなか、近くにいたベリンガムはアルゼンチンの選手たちに近づき、21歳の若手MFバレンティン・バルコの頭を小突いた。バルコは明らかに激怒した様子で振り返り、ベリンガムを突き飛ばした。ニコ・パスが両者を引き離している。
『MARCA』は、イングランドの敗退の不満がホイッスル後に爆発したとみられると報じた。事態はすぐに収拾されたが、緊張の走るシーンだった。
イングランドはフランスとの3位決定戦に臨むことになる。
| Jude Bellingham Colo Barco in the head after the match. pic.twitter.com/pRqnuwP8hm
— CentreGoals. (@centregoals) July 15, 2026

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