マンUは今夏サイドバックの強化へ ターゲットは両サイドをこな...の画像はこちら >>

N・フォレストのネコ・ウィリアムズ photo/Getty Images

左サイドの補強は優先事項に

昨シーズンの後半からマンチェスター・ユナイテッドを指揮し、名門復活に向けて確かな手応えを感じさせたマイケル・キャリック。リーグ戦では最終的に3位にチームを導き、CL出場権を見事に獲得した。



そんなユナイテッドは今夏チームの戦力アップを積極的に行っており、すでにユーリ・ティーレマンスとアンドレイ・サントスという2人の中盤を獲得。またローマに所属するフランス代表MFクアディオ・コネもユナイテッドは狙っていると考えられているなか、英『Football Insider』によると、サイドバックの強化も計画している模様。

特にルーク・ショーに頼らざるを得ない左SBをユナイテッドは補強の優先事項に挙げているようだが、現在ノッティンガム・フォレストに所属するウェールズ代表DFネコ・ウィリアムズへの関心を高めているようだ。

現在25歳のウィリアムズは左右のサイドバックをこなすことができる選手で、プレミアリーグでのプレイ経験も豊富だ。フォレストでも重要な役割を担っているため、クラブは2029年まで残す現行契約をさらに延長するために動いているが、ユナイテッドからの関心が移籍を促す可能性があると同メディアは伝えている。

ユナイテッドは長年ウィリアムズを追いかけていたようだが、今夏の移籍は実現するのか。

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