サラーの新天地はトルコ? ベシクタシュでトロサールと共闘かの画像はこちら >>

リヴァプールのサラー photo/Getty Images

年俸は最大で22億円

2017年にプレミアリーグのリヴァプールに移籍し、その後はクラブの象徴として活躍を続けたモハメド・サラー。

スピード、ドリブル、得点力とFWに必要な能力を高いレベルで兼ね備える選手で、サディオ・マネ、ロベルト・フィルミーノとの3トップは「フロントスリー」と呼ばれ、多くの試合でチームを勝利に導いている。



そんなサラーも34歳となり、25-26シーズン限りでリヴァプールを退団している。現在はフリーで、その去就に注目が集まっている。

『footmercato』によると、新天地はトルコとなるようだ。強豪ベシクタシュと合意に達し、まもなく正式発表がアナウンスされるという。

年俸は1000万ユーロ、そこにボーナスで200万ユーロが追加され、合計1200万ユーロ(約22億円)を受け取ることになる。

ベシクタシュは今夏アーセナルからレアンドロ・トロサールを獲得しており、サラーとともに強力な攻撃陣を形成するのだろうか。

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