ハノーファーMF横田の今夏ステップアップは確実 パダーボルン...の画像はこちら >>

ハノーファーの横田大祐 photo/Getty Images

左利きのアタッカー

昨年夏にベルギーのヘントからブンデスリーガ2部ハノーファーに加入した横田大祐は、今年夏に早くも次のステップアップを果たすかもしれない。

横田は、2025-26シーズンでは公式戦31試合に出場して5ゴール4アシストを記録。

切れ味鋭いドリブルを武器にアタッカーとして活躍し、加入1年目からチーム内で存在感を放った。

こうした活躍から、横田はブンデスリーガ1部、あるいはドイツ以外のクラブから獲得候補としてリストアップされる存在となっている。

ドイツ紙『Bild』によれば、ブンデスリーガ1部のパダーボルンは既に横田獲得のために200万ユーロ(約3億7000万円)の正式オファーを提示したという。これはハノーファーの要求額に届かなかったため拒否されたようだが、他にも複数のクラブが横田の獲得を検討しているようだ。

ハノーファーは、350万ユーロ(6億5000万円)以上の移籍金が提示されれば横田の移籍を容認する方針であるとも『Bild』は伝えている。

果たして横田は来季どこのチームでプレイすることになるのだろうか。

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