カーボベルデ代表のボジーニャ photo/Getty Images
40歳の守護神
今夏の2026W杯で、評価を高めたカーボベルデ代表。グループステージでは彼らの敗退を予想する声が多い中で、ウルグアイを抑えてスペインとともに決勝トーナメントに進出。
1回戦では現在決勝まで勝ち進んでいるアルゼンチンと対戦し、2-3の打ち合いを演じた。敗れたものの、優勝候補のアルゼンチンをあと一歩のところまで追い詰めた。
そんなカーボベルデ代表として一躍時の人となったのが、守護神であるボジーニャだ。40歳のGKで、現在はまさかの無所属。昨季まではポルトガルのクラブでプレイしていたが、契約は25-26シーズンまでとなっていた。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、現在チリの名門CSDコロコロがボジーニャの獲得を検討しているようだ。コロコロはGKの獲得を目指しており、今夏のW杯で評価を高めたボジーニャやウルグアイ代表のサンティアゴ・メレに関心を寄せている。

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