神の子から神童へ……メッシがヤマルについて言及「すでに世界的...の画像はこちら >>

アルゼンチンの絶対的エースであるメッシ photo/Getty Images

バルセロナの新旧10番対決

インテル・マイアミに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、バルセロナに所属するスペイン代表FWラミン・ヤマルについて言及した。スペイン『MUNDODEPORTIVO』が伝えた。



今夏に北中米で開催されているワールドカップではグループJを無傷の3連勝で首位通過を果たしたアルゼンチン。決勝トーナメントではカーボベルデ、エジプト、スイス、イングランドと死闘を演じ、決勝戦への駒を進めた。

史上3カ国目の連覇を目指すアルゼンチンの絶対的エースである”神の子”メッシが”神童”ヤマルについて賛辞を送った。しかし、直接対決では警戒しつつ、連覇に向けて意気込んでいる。

「ラミンは本当に素晴らしい選手。彼が所属するのは僕が愛するクラブだし、いつでもそのチームの成功を願っているから、彼のプレイにはずっと注目してきた。まだ19歳という若さながら、すでに世界的なスターの1人だ。彼にはこれから長いキャリアが待っているし、歴史に残る偉業を成し遂げるチャンスもある。僕たちは今回だけはそうならないように頑張るよ」

そんなメッシはバルセロナに在籍していた2007年にユニセフの企画で一般公募された子どもと一緒に08年のカレンダー用の写真撮影を実施。その時に偶然選ばれた子どもが当時生後5カ月のヤマルであり、再び脚光を浴びることになっている。この出来事についても回想した。

「あの写真の話は信じられないね。
人生ってね。僕が赤ん坊のころに彼と写真を撮ったのに今やワールドカップの決勝で対戦することになるなんてね。彼は今、世界最高の選手の1人だ。彼の成功はバルセロナの成功にもつながるから、今後の活躍を願っている。。とはいえ、彼には最高のパフォーマンスをさせないように、僕たちは良い試合をするように努める。もちろん、それは難しいけどね」

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