ガビとパレデスの激しい衝突中にヤマルが祈りを捧げる姿が話題に...の画像はこちら >>

スペインのW杯優勝に貢献したヤマル photo/Getty Images

スペイン勝利後に乱闘騒ぎ

スペインがワールドカップ優勝を決めた直後、ピッチ上ではアルゼンチン代表のMFレアンドロ・パレデスとスペイン代表のMFガビが激しく言い合う場面が発生した。その一方で、スペイン代表FWラミン・ヤマルが静かに祈りを捧げる姿がSNSで大きな話題となっている。『MARCA』が報じた。

試合終了直後に撮影された映像では、パレデスとガビが激しく対峙する様子が映るなか、ヤマルは周囲の騒動に動じることなく祈りを捧げていた。この対照的な光景は瞬く間に拡散され、多くのサッカーファンの注目を集めた。

18歳のラミン・ヤマルは最後まで冷静さを失わず、歓喜と混乱が入り交じる中でも落ち着いた振る舞いを見せたことから、多くのファンから称賛の声が寄せられている。

この大会はアルゼンチン代表のFWリオネル・メッシにとって最後のワールドカップになる可能性があり、今後ヤマルは世界を代表する存在としてサッカー界を引っ張る存在だ。今後ヤマルがさらなる飛躍を遂げるのか注目したい。

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