空港で仮眠!? エコノミークラスで帰国!? イングランド守護...の画像はこちら >>

夫を応援すべくアメリカまで駆けつけたメーガンさん photo/Getty Images

イングランドが決勝へ進んでいれば……

イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードの妻であるメーガンさんが、北中米W杯の応援から帰国する際に「トラブル」に見舞われたようだ。

優勝こそ逃してしまったものの、最終的に同大会で最大となる8試合を戦い抜き、3位に輝いたイングランド。アルゼンチンやノルウェーと激闘を繰り広げるなど、多くのサッカーファンを魅了したことだろう。

そんなチームの正守護神を務める夫を応援すべく、家族と一緒にアメリカまで駆けつけていたメーガンさん。ほぼ消化試合と言っていい3位決定戦では夫の出番がなかったものの、最後までしっかりとイングランドの戦いを見届けた。

彼女のSNSを見ても、4年に一度のW杯をとても楽しんでいる様子が見てとれた。ただ、1カ月以上も続いた夢の祭典もついに幕を閉じた。そして、アメリカからイングランドへ帰国する際、そんな夢のような時間を一気に吹き飛ばす「地獄」のような出来事が起こったという。

英『DAILY STAR』によると、メーガンさんは帰国するために予約した飛行機がなかなか飛ばず、3人の子供たちと一緒に機内で6時間も待たされたとのこと。そして、そのままフライト時間の制限を超過してしまい、フライト自体がキャンセルになってしまった。

不運はまだまだ続いていく。幸いにもメーガンさんと子供たちは別の便を予約することができたのだが、その飛行機もさらに6時間離陸することはなかった。最終的には帰国することを一時諦め、空港で仮眠を取ることに決めたようだ。

その後、座席をエコノミークラスにしてなんとか2度目の搭乗にこぎ着けるも、その飛行機も滑走路で2時間の立ち往生。結果的にほぼ丸一日を空港で過ごした模様。メーガンさんは自身のSNSを通じて「空港地獄で24時間過ごした。アント&デック(イギリスのテレビ司会者)が飛び出してきて、全部冗談だったって言ってくれるのを待っているところよ」と綴っていた。

もしイングランドが決勝へ進んでいれば、帰国日が1日ずれていたであろう。そうすればピックフォードの家族たちも、このような災難に遭うことはなかった。そういった意味でも、準決勝でアルゼンチンに敗れたことは痛かったか。

※電子マガジンtheWORLD322号、7月22日配信の記事より転載











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