サッカーの試合がまさかの“蜂”で中断 選手全員がピッチに伏せ...の画像はこちら >>

若手の試合で思わぬハプニング photo/Getty Images

蜂の大群が飛来

ブラジル・バイーア州選手権U-20決勝第1戦のバイーア対フルミネンセ・ジ・フェイラで、思わぬハプニングが試合を止めた。スタジアムに大量の蜂が飛来し、選手や審判団が一斉にピッチへ伏せる異常事態となった。

ブラジルメディア『Muita Informação』によれば、試合は前半10分、バイーア州フェイラ・ジ・サンターナのジョイア・ダ・プリンセーザ競技場で行われていた最中に中断。中継映像には蜂の群れがピッチへ押し寄せる様子が映し出され、両チームの選手だけでなく、主審やスタッフも刺されることを避けるため芝生に身を伏せた。

その後、選手たちは一度ロッカールームへ退避し、約9分間の中断を経て試合は再開されている。

幸い負傷者は出なかったものの、これほど大規模な蜂の襲来による試合中断はきわめて珍しいケース。

同メディアはInstagramで動画を紹介。SNSでは「全員が同時に伏せるのは初めて見た」「映画のワンシーンみたい」「これは逃げるしかない」といった驚きの声が相次ぎ、思わぬハプニングとして世界中のサッカーファンの注目を集めている。


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