リヴァプールのキエーザ photo/Getty Images
ポジション奪取なるか
2024年にユヴェントスからやってきたイタリア代表FWフェデリコ・キエーザはリヴァプールで確固たる地位を築くことはできるだろうか。
リヴァプール加入1年目は怪我の影響もあり、公式戦14試合の出場で2ゴール2アシストという結果に終わったキエーザ。
体制では出番がもらえなかった。
しかし、今夏リヴァプールは監督交代を決断。新たに元ボーンマス指揮官アンドニ・イラオラを招聘し、新たな時代をスタートさせる運びになった。
そんななか、キエーザは新体制を迎えたリヴァプールで新たなスタートを切ることに燃えている。プレシーズンマッチのサンダーランド戦でチームの3点目を決めて、4-2の勝利に貢献したイタリア代表FWは試合後、次のように話している。
「監督と話したのは、プレスや戦術についてだけだ。だから何とも言えない。シーズンの始まりはいつだって新たなスタートだ。ただ、これまで新たなスタートが少し多すぎたのかもしれないね」
「それでも気にしてはいない。この新しい監督の下でベストを尽くそうとしている。昨季もアルネ・スロット監督の下で全力を尽くしていた。
ここ数年は移籍市場が開くたびに噂が絶えないキエーザ。選手自身はリヴァプールで定位置を確保することに燃えているが、イラオラ体制では出場時間を増やせるか。

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