イ・ガンイン獲得のアトレティコ、今度は5人放出へ 追加補強に...の画像はこちら >>

退団する可能性があるセルロート Photo/Getty Images

セルロートやアルマダら5選手の放出を検討

今夏の市場で3選手を獲得したアトレティコ・マドリードは、今度は5人の選手売却を検討しているようだ。スペイン『Marca』が報じている。



アトレティコ・マドリードは今夏の移籍市場で、レヴァークーゼンからスペイン代表DFアレハンドロ・グリマルド、スポルティングからデンマーク代表MFモルテン・ヒュルマンド、そしてパリ・サンジェルマンから韓国代表MFイ・ガンインを獲得。しかし3選手の移籍金はボーナスを除いて総額9000万ユーロに上り、補強資金はほぼ使い切ったという。そのため、クラブのマテウ・アレマニーSD(スポーツディレクター)は新たな資金を確保すべく、今後は選手放出を優先して進める方針と報じられている。

放出を検討しているのは、アルゼンチン代表FWティアゴ・アルマダ、ウルグアイ代表DFホセ・マリア・ヒメネス、イタリア代表DFマッテオ・ルジェーリ、フランス代表MFトマ・レマル、ノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロートの5選手。現在最も話が進んでいるのはアルマダで、フラメンゴが移籍先の有力候補として浮上しているほか、サウジアラビアのクラブや母国のリーベル・プレートからもオファーが届いているという。

またセルロートとルジェーリも今後数週間のうちにチームを離れる可能性があると報道。両選手ともイタリアの複数クラブが関心を示しており、移籍が実現する可能性は十分あるとみられている。一方でヒメネスとレマルの2選手については高額な移籍金を獲得するよりも、彼らの給与負担を軽減することを優先する方針だという。アレマニーSDはこの5選手を売却に成功した後、再び補強に動く見通しで、次はセンターバックとセンターフォワードの獲得を目指すと伝えている。

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