25-26シーズンはドンナルンマにポジションを奪われ…… イ...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのトラフォード photo/Getty Images

25-26シーズンはカップ戦優勝に貢献

プレミアリーグのリーズがGKの獲得に近づいている。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、日本代表の田中碧が所属するリーズがマンチェスター・シティのGKジェイムズ・トラフォード獲得を目指しており、クラブ間の合意に達したようだ。



移籍金は4000万ポンド、日本円にして約87億円。ボーナスも設定されており、達成となれば追加で移籍金が支払われる。

リーズは長年守護神だったイラン・メリエがアーセナルへ、ルーカス・ペリがトリノ移籍に近づくなど、GK陣の再構築が行われている。

トラフォードはシティアカデミー出身で、バーンリーを経て25-26シーズンにシティ復帰を果たした。背番号は1で、当初彼が正守護神になるかと思われていたが、移籍市場終盤でパリ・サンジェルマンからジャンルイジ・ドンナルンマが加入し、トラフォードの序列は下がってしまった。

25-26シーズンは基本的にカップ戦要員となっており、FAカップ、カラバオカップの2冠獲得に大きく貢献している。

トラフォードは継続した出場機会を求めており、リーズ加入後は絶対的な守護神となるのだろうか。

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