ボーンマスにはビッグクラブが注目する逸材ばかり! クルピ、ス...の画像はこちら >>

今冬ボーンマスにやってきたラヤン photo/Getty Images

リヴァプールとアーセナルも関心を寄せている

昨夏DFディーン・ハイセンがレアル・マドリードへ、ミロシュ・ケルケズがリヴァプールへ移籍し、そして冬にはアントワーヌ・セメンヨがマンチェスター・シティへステップアップを果たすなど、ビッグクラブに多くの選手を売却したボーンマス。

主力選手の流出で戦力ダウンするクラブがほとんどだが、ボーンマスは昨シーズン、リーグ戦6位でフィニッシュし、クラブ史上初の EL出場権を獲得した。

指揮官のアンドニ・イラオラ(現リヴァプール指揮官)による影響も大きいが、次から次に逸材が生まれていることも見逃せない。

昨シーズン、プレミアで13ゴールを記録した新星イーライ・ジュニア・クルピ(20)はバルセロナやアーセナル、チェルシー、バイエルンなどから注目を集めており、アレックス・スコット(22)はマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーなどプレミアクラブから大人気だ。そしてユナイテッドはタイラー・アダムス(27)にも興味を示している。

ビッグクラブが獲得を狙う選手が今のボーンマスには多いが、19歳ながらブラジル代表にも名を連ねるFWラヤンも欧州中のクラブのターゲットになっている模様。英『THE Sun』によると、リヴァプールやアーセナルといったプレミアクラブはもちろん、レアル、バイエルン、パリ・サンジェルマンもラヤンに熱視線を送っているようだ。

同選手は2026年1月にボーンマスに加入したばかりで、現行契約には1億3000万ポンド(約282億円)の契約解除条項もある。そのため、今夏の移籍は現実的ではないと見られているようだが、近い将来ステップアップ濃厚な若手注目株として、多くのビッグクラブが狙っている。


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