今夏大型補強のトッテナム、ガクポ獲得へ本腰? リヴァプールに...の画像はこちら >>

オランダ代表としても活躍するガクポ photo/Getty Images

高身長のアタッカー

2年連続でプレミアリーグで17位フィニッシュに終わり、今季こそは捲土重来を目指すトッテナム。新シーズンに向けて、クラブレコードとなる移籍金でイタリア代表MFサンドロ・トナーリを獲得するなど、今夏に2億4000万ポンド以上を投じて大型補強を敢行している。



移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、トッテナムはマンチェスター・シティに所属するブラジル代表FWサヴィーニョに加えて、リヴァプールに所属するオランダ代表FWコーディ・ガクポに関心を示しており、獲得に向けた動きを加速させる構えだという。今後数日以内にも交渉が本格化する見通しのようだ。

PSVでプロキャリアをスタートさせたガクポは、2023年1月にリヴァプールへ完全移籍。卓越したボールコントロールを活かしたドリブル突破などを武器に昨季はプレミアリーグ36試合で7ゴール5アシストを記録すると、今夏の北中米W杯では4試合で3ゴールを記録していた。

そんなガクポに関してリヴァプールは放出候補に含んでいないとのこと。この移籍が実現するかはリヴァプールの意向や移籍金次第となるが、大型補強を敢行するトッテナムにさらなる新戦力は加わるのだろうか。

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