サヴィーニョ退団に備えるシティ、ネト獲得へ代理人と交渉開始?...の画像はこちら >>

チェルシーに所属するネト photo/Getty Images

ポルトガル代表アタッカー

マンチェスター・シティが、チェルシーに所属するポルトガル代表FWペドロ・ネト(26)の獲得に興味を持っているようだ。

プレミアリーグ4連覇やチャンピオンズリーグ(CL)優勝などに導いたジョゼップ・グアルディオラ前監督が退任し、過渡期を迎えるシティ。

エンツォ・マレスカ新監督が就任したなかで、ブラジル代表FWサヴィーニョにトッテナムからの関心が浮上するなど、退団の可能性が取り沙汰されている。

移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、サヴィーニョが退団した場合の後釜として、シティはネトをターゲットにしており、代理人と直接交渉を開始した模様。ただ、現時点ではチェルシーへの正式オファーはなく、クラブ間交渉は行われていないようだ。

ブラガでプロキャリアをスタートさせたネトは複数クラブを経て、2024年夏にウルブスからチェルシーへ加入。献身性あふれるプレイや抜群のスピードを武器に昨季は公式戦52試合に出場して10ゴール10アシストの数字を残すと、今夏の北中米W杯では5試合に出場していた。

なお、トッテナムはサヴィーニョを本命ターゲットにしているが、獲得が難航した場合はネトにターゲットを変更する可能性があるとのこと。チェルシーが設定する移籍金次第ではあるものの、シティ、チェルシー、トッテナムの3クラブが絡んだアタッカーのドミノ移籍はあるのだろうか。

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