リヴァプールがレアルDFラウール・アセンシオに関心か 23歳...の画像はこちら >>

レアルのアセンシオ photo/Getty Images

アンフィールドを新天地に?

リヴァプールが、レアル・マドリーに所属するスペイン人DFラウール・アセンシオの獲得に動く可能性が浮上している。

英『Guardian』は、リヴァプールが守備陣の補強を必要としており、アセンシオが候補の一人になっていると報じた。

同紙によれば、23歳のアセンシオはベルナベウを離れることを許可されており、複数の代理人からリヴァプールへ移籍の打診が届いているという。

アセンシオはレアル・マドリーの下部組織で育ったセンターバックで、2024年にトップチームへ昇格。スピードを生かしたカバーリングや対人守備、前線への縦パスを武器とし、若くしてトップレベルの舞台を経験。ポテンシャルの高さは疑いようがない。

一方、現在のリヴァプールは最終ラインの補強を急いでいる。イブラヒマ・コナテがレアル・マドリーへ移籍し、さらに負傷者も抱えるなど、アンドニ・イラオラ監督のもとで迎える新シーズンに向けて守備陣の層が課題となっている。バルセロナからロナウド・アラウホの加入が迫っている中で、『Guardian』もリヴァプールの守備陣について補強の必要性が高まっていると伝えている。

アセンシオにとっても、プレミアリーグへの挑戦は大きな転機かもしれない。レアル・マドリーでは常に世界最高峰の競争にさらされる一方、リヴァプールなら若くして重要な役割を与えられる可能性がある。スペインで培った技術と戦術理解を、より強度の高いイングランドの舞台で磨くことになれば、さらなる成長につながるだろう。

もっとも、現時点でリヴァプールが正式オファーを提示したわけではない。あくまで候補の一人とされる段階だが、23歳という年齢とレアル・マドリーでの経験を持つアセンシオは、長期的な戦力を求めるリヴァプールにとって魅力的なターゲットとなり得る。


ベルナベウを離れる可能性が浮上した若きCB。アセンシオは次なる挑戦の舞台としてアンフィールドを選ぶことになるのだろうか。

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