時代はスペイン人監督が1番人気? プレミアで注目されるアルテ...の画像はこちら >>

X・アロンソは今季からチェルシーへ photo/Getty Images

プレミアでもトレンドの1つ

今夏の2026W杯を制し、改めてその実力を世界に示したスペイン代表。選手のレベルが高いのはもちろんだが、チームを指揮したルイス・デ・ラ・フエンテの手腕も見逃せない。

世代別スペイン代表から着実に結果を出し、A代表をEURO2024とW杯の頂点へと導いてみせた。

スペイン『SPORT』は、今後もっとスペイン人監督の評価が上がっていくと見ている。今季の場合、注目したいのがプレミアリーグだ。

昨季のプレミアを制したアーセナルを指揮するのはスペイン人監督のミケル・アルテタで、今季は連覇を目指すシーズンになる。昨季の優勝でアルテタの評価も上がっている。

さらにアストン・ヴィラではウナイ・エメリだ。昨季チームをヨーロッパリーグ制覇へ導いており、相変わらずカップ戦に強い。中堅クラブではあるが、プレミアでも上位を狙えるチームへと変えていて、スペイン人監督エメリの仕事も見事だ。

リヴァプールでは、今季よりアンドニ・イラオラが指揮官に就任。ボーンマスで結果を出してきたイラオラもスペイン人監督であり、今季よりビッグクラブのリヴァプールで新たな挑戦だ。

さらにシャビ・アロンソはチェルシー、アルバロ・アルベロアはフラムの指揮官に就任していて、現役時代にスペイン代表として成功を収めてきた2人の青年監督がプレミアでどう戦うのか注目される。特にアロンソの場合はレアル・マドリードでの仕事こそ上手くいかなかったが、レヴァークーゼンではブンデスリーガ無敗優勝の実績を残しており、世界的名将になっていく可能性がある。


同メディアはプレミアリーグがスペイン人監督の手腕に惚れ込んでいると伝えていて、スペイン人監督の人気はさらに高まっていくことになるかもしれない。

編集部おすすめ