歴代のレジェンドがつけたレアル・マドリードの背番号4をディー...の画像はこちら >>

レアルのディーン・ハイセン photo/Getty Images

24から4に変更

10日、レアル・マドリードは新シーズンでの各選手の背番号を発表した。昨シーズンからの最大の変更は、退団したダビド・アラバがつけていた背番号4をディーン・ハイセンが継承したことだろう。



2005年4月生まれで現在21歳のハイセンは、昨年夏にボーンマスから5年契約でレアルに加入。196cmの長身ながら卓越した足元の技術も兼ね備えた万能型のセンターバックだ。

しかし、レアルの背番号4はアラバだけでなくフェルナンド・イエロやセルヒオ・ラモスといったクラブ史に名を残すレジェンド達がつけてきた番号であり、それを考えれば今回の変更はクラブ首脳陣のハイセンへの期待の高さを表した大抜擢と言えるだろう。

ハイセン自身も今回の変更に大きな喜びを感じている。同選手は、『Instagram』の公式アカウント上に以下のようなメッセージを投稿している。

「レアルで背番号4をつけてプレイすることは、僕の子供の頃からの夢だった。背番号4をつけたレアルのレジェンドで、ワールドカップでも優勝したセルヒオ・ラモスは僕の幼少期のアイドルだった」

「これまで数多くのレジェンドがこの背番号を身につけてきたことを知っているけど、この背番号とともに僕独自の歴史を作って、いつの日か人々からこの背番号をつけるのに相応しい選手であると認められたい。そのためにトレーニングでも試合でも、日々ベストをつくすよ」

編集部おすすめ