「鈴木が魚で大谷が漁師!?」 大谷翔平&鈴木誠也の“謎の寸劇...の画像はこちら >>

カブスの鈴木 photo/Getty Images

“謎行動”が話題

大谷翔平と鈴木誠也がフィールド上で見せた、コミカルな一幕が話題になっている。MLB公式のX(旧Twitter)アカウントが先週行われたロサンゼルス・ドジャース対シカゴ・カブスの試合前の様子を伝えている。

SNSに投稿された映像には、大谷と鈴木がフィールド上でじゃれ合うような場面が収められている。2人が見せる独特な動きに、投稿者は「On-the-field antics(フィールド上でのおちゃめな一幕)」と紹介。TikTokの映像をもとにした投稿として拡散されている。

映像では、竿を手にした大谷が、魚のような動きを見せる鈴木を釣り上げようとするような仕草を披露。まるで「漁師と魚」のような2人のコミカルなやり取りに、ファンからも笑いが起きている。

大谷と鈴木はともに1994年生まれ。日本代表としてともに戦ってきた間柄でもあり、2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でもチームメートとしてプレイした。実際、2026年3月のWBCに向けた日本代表の練習でも、2人が並んでいる姿が確認されている。

また、大谷が所属するドジャースと鈴木のカブスは、2025年の東京シリーズでも対戦。日本を代表する2人のスターだけに、フィールドで顔を合わせるたびに注目を集めてきた。

今回も試合中の真剣なプレイとは一転、2人の茶目っ気あふれるやり取りにファンが反応。「鈴木が魚で大谷が漁師!?」――そんな見方まで飛び出すほど、2人の仲の良さが伝わる一場面となっている。

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